2023年05月03日

4月の購入ボドゲ

今月(と言っても更新遅れにつき、先月)は、ボドゲ買ってないどころかろくに遊べてない!

○デューン拡張イックスの新興 8000円 放出済
○Autobahn 10000円

Autobahnはキックスターターのやつね。
届いた月でカウント。
posted by maichi at 20:51| 日常/雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月07日

3月の購入ボドゲ

激辛チリソース 5100円
デューンインペリウム 7500円 放出済
posted by maichi at 11:42| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月11日

2月の購入ボドゲ

ダイナソーゲージ 10000円
クランク!インスペース 6000円 放出済
posted by maichi at 18:40| アナログゲーム雑考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月01日

令和5年1月の購入ボドゲ

昨年末、入手案件ですが、カウントは1月分で。
エクリプス二版 25000円
ボツワナ二版 3000円

以下が本当の新年購入分
トワイライトストラグルレッドシー(英語版) 6000円 放出済
カイト(英語版) 4700円
posted by maichi at 18:07| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月19日

12月の購入ボドゲ

Hamlet 8500円
ロストシーズ 4000円
アニマナイズ 3000円
posted by maichi at 09:22| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月14日

2022年個人的ピックアップボドゲ(その4)

今回で最後。

●キャットインザボックス
国産トリックテイキングの雄。 スカウトアクションでも高評価!
世界にウケるネコ! にゃんこ!ビッド系にして、 スートがないという異色なトリテ。
パラドックスというルールが秀逸。 マジョリティによる加点も手札とビッドのコントロールに一工夫で素晴らしい。 ただし、 HJ版はルールブックがなんか読みづらい。

●ナナ
ナナかドメモがあると、 ゲーム会の合間の待ち時間の救いとなる。 気がする。
記憶力が抜群にいいひとがいると、ワンサイドゲームになるかもしれないけど、適度な運と記憶力を頼りに万人が楽しめるゲーム。 
あとやはりドメモは最高。 ランドルフすんごい。
3人から5人まで対応できるのもえらい。
posted by maichi at 08:07| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年個人的ピックアップボドゲ(その3)

●マーチャンズコーヴ
非対称ゲームのキマイラにして最極北。
プレイヤーは商人となってポーションを作って市場 (島の入り江)で売りさばくゲームといえば、簡単だけど、 商人 (キャラクター)のポーション (=商品) 作成能力がそれぞれ固有のルール! なんだそれ。
つまり各々が異なるルールのミニゲームをして、ポーションを作る。 そして売る、 ただし売るときは買い手ありきなので、変なルールはない。
はっきりいって個別能力を駆使して戦闘するとかそういう問題じゃない! 他人は何しているの?はルートの比じゃない。
でもでも、勝ち負けはそんな個別のミニゲームで決まるわけではなく、重要なのは市場の需要を見極める、コントロールするってあたりが、 ユーロ! 
時間トラックもあり、需要もあり、 キャラクターの能力に振り回されるだけでなく、能力を理解し、買い手を見極め、 他の商人を出し抜いたときが商人王。
箱がデカいのはある意味仕方ない。

●グルームヘイヴン獅子のあぎと
言うまでもなく、巨大ボリュームの本編ありきにして、 よりシステム部分 (戦闘) のディベロップが進んだストーリーとボードゲームの融合。
他のストーリー系キャンペーン型ボードゲームよりは、 タクティカル(カードマネージメント)重視の戦闘メカニズムが特徴のゲーム。 個人的にはオハナシ、物語は刺身のツマ程度だと思ってます。 没入感はないに等しいというか
ソロでも楽しいけど、 パーティプレイも楽しいよ。
本編は獅子のあぎとの5倍ぐらいのボリュームがあるので、 なかなか他人にはお勧めできませんが、 獅子のあぎとはゲーム好きにお勧め。 それと獅子のあぎとは、 普通にプレイすると最大レベルである9になる前に。クリアするので、本編かDL コンテンツを遊べるのいいね。 戦闘より物語を重視するなら、素直にマダミスへ。

●カスカディア
流行のネイチャーテーマにソロパズルを和えたタイル配置ゲーム
豪華なコンポーネントもネコもないし、ものすごい何かがあるわけではないけど、 SDJ取っただけはあるポテンシャルを感じるときもある。 要するに弱いインタラクション、すなわちタイル地形のマジョリティ争いと個人パズルがほどよく融合してる部分がすごくバランス良く感じる。
松ぼっくりは厚紙トークンですが、 たぶん木ゴマとかアップグレードトークンを使った方が雰囲気出る。 
容易に手に入る環境なら、 (同じグレードにあたると感じる) カルカソンヌを買うよりも今ならこっちがおすすめ。 4人までだけど、ソロもできるし。
posted by maichi at 08:06| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする