2016年11月12日

スパイフォールとか

先日のセザンヌのクローズ会で、スパイフォールをプレイしました。

このゲームは、人狼寄りというか、ゲームとしてみると厳しいね。
協力系のコミュニケーションゲームはね、難しいですよ、やっぱり。
しゃべりのコツが分かりづらいし、難しい(笑)。
評価するなら、顔見知りで、何回かやってみて、合うか合わないかあたりがポイントかな。

ゲームマーケットに合わせて、新しいやつが結構出ますね。年末への楽しみが増えます!

いつも遊んでるセザンヌ会のメンバーがいろいろ買うと思うので、僕はマンションオブマッドネス第2版しか買いませんけれど。


posted by maichi at 18:33| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

ルーンバウンド第3版の感想

先日のセザンヌ会で、待望のルーンバウンド第3版をプレイしました。

プレイ時間2時間程度で、時間的に最後までプレイできなかったのですが、感想。

ざっくりした見方ですが、様々なクエストがあったり、多彩なスキルがあったりと、オープンワールドゲーム的な展開が今作のウリでしょうか。
やり込み系のゲームが好きならマストバイかなぁ。

欠点は、お使いクエストの面倒なのと、何だかんだ言っても、敵を倒して金を稼いで強い武器を買うだけのゲームったこと。
まぁこれは前作もそうだったはずだけど、今作は戦闘がひと工夫されていて、それが面白いけれど、冗長になってるので、全体とするとタルイ。

まぁシナリオによる部分も多いはずなので、やり込めば、また印象も変わってくるかな。
最近は協力ゲームが流行ってますが、そういう要素がない点はある意味潔い。

posted by maichi at 00:49| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

9月の購入ボドゲ

9月は、

フンタカードゲーム

のみ!

前にも言いましたが、マンションオブマッドネス第2版までは大箱は買いません、いやなるべく買いません!
なお、MoM2完全日本語版の発売は今のところ全くの未定のはずですが、年内中に出て欲しい!(無茶な希望)

というわけで今月はフンタのカードゲームのみ。

これ、2回プレイしましたが、大統領をやらなきゃトップは取れないゲームなので、セコセコした予算に満足しないで、積極的にクーデター起こすべきです。
あと、配られた予算が得点されるタイミングは、きっちりインストした方がいいですね。
感覚的に少し分かりづらいので。
posted by maichi at 17:05| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

【9/22】セザンヌ会&福島ボードゲームズ合同イベント

昨日は、いわき市と郡山市のボドゲサークルの合同イベント。
まぁゲーム会です。
会員限定?と間口が狭かったせいで、参加者は10人程度。いわゆる常連組。

遊んだゲームは以下のとおり。

フンタカードゲーム
コスタリカ
イムホテップ
8か23
チャイナタウン
ブラッドバウンド
スシゾック

ちょっと前のやつや割と新しめのものまで、様々な。ただし重ゲーはプレイしませんでした。
それと今回は初プレイのゲーム多め。
持参のフンタカードゲーム以外はすべて初プレイ!

改めて思ったけど、BGG受けするようなゲーマーズゲームよりは、古き良きドイツゲームが個人的には好みってことかなぁ。

そういう点で、最近のコスモスやツォッホの展開は評価します。

イムホテップとかツーモルトロイヤルは、上級者には物足りないだろうけど、初心者から中級者までは幅広いプレイできる良ゲーです!
マストバイ!


posted by maichi at 14:15| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

マンションオブマッドネス第2版に期待する!

すでに、海外では発売になってるマンションオブマッドネスの第2版。
アークライトから完全日本語版が発売予定されてます。

個人的に、マストバイですね。
気になって仕方ない。
あー、年内に出ないかなぁ。

元々、僕自身がTRPGやってたってのもあるし、テーマとコンポーネントの再現性は高い。最高!
お化け屋敷探検って、燃えるよね。
ファンタジーモチーフのディセントより、イメージしやすいテーマだし。

ビトレイアル(丘の上の裏切り者の館)も好きだったしねえ。

それと、アプリ使うって、画期的。
楽しみですよ。
posted by maichi at 22:39| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【9/17】個人宅ゲーム会

連休初日にひっそりと、3人ゲーム会。
ハンザ
フンタカードゲーム
八分帝国伝説
パンデミッククトゥルフ
王と枢機卿
ケルト
荒野の1ドルペンギン

フンタカードゲームは、まぁ予想どおり3人では、本領発揮できませんね。
5人か6人が推奨です。
あと、面白さを追求する上では、極端な予算配分をした方が盛り上がると思います。

パンデミッククトゥルフを上級で、プレイ。
ゲート上にショゴスが出て、一気に覚醒の儀式が進んで敗北しましたが、ギリ勝ち目も見えてた感じ。
テーマのせいか、ノーマルパンデミックより、作業感が少ない、かな?

大賞受賞のケルトを初プレイ。
元のロストシティやケルトカードゲーム、ケルトスパイラルはプレイしたことあるんですが、無印のケルトは初!
悪くはないけど、大賞かっていうと、大いに疑問(笑)
ファミリー寄りは、ファミリー寄りなんだろうけど、テーマもいまいちな気がする。
まぁクニツィアだから。。。

個人的に、好きなボドゲのひとつである王と枢機卿も、半年ぶりくらいのプレイ。
このゲームは、勝ち負けの分水嶺が分かりやすいので、オススメです。
なお、枢機卿得点で、圧倒的敗北した。
3人だとWinWinプレイにならないのか?
posted by maichi at 17:32| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

バナナ共和国の話

フンタのカードゲーム版が出ますね。

というわけで今回は昔話。
フンタといえば、今は新版も出てますが、僕がプレイしてたのは遥か昔、20年くらい前!

当時、僕はTRPGメインで、その合間というか、片手間にMtGとか遊んでました。

あの名作カタンもすでに発売になってたはずなので、プレイしたと思うのですが、当時TRPG仲間で、よくプレイしてた記憶があるのは、マジックであり、ディプロマシー(!)であり、フンタでした。

クーデターが起こると急にウォーゲーム?っぽくなるあたり、かなり斬新でしたね。

あとは、ワイロや買収ですか、やっぱり。
気の知れた仲間とやると、めっちゃ盛り上がりました。

あの頃のゲーム仲間は、どこで何やってるんでしょうかね。
何しろ20年前ですからね。

posted by maichi at 20:06| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする