2023年02月11日

2月の購入ボドゲ

ダイナソーゲージ 10000円
クランク!インスペース 6000円 放出済
posted by maichi at 18:40| アナログゲーム雑考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月02日

ワレス、ニールゲイマン

Twitter にも書きましたが、ニールゲイマンのことをちょっと。

ことの始まりは、最近、ボードゲーム「翠色の習作」を買ったことに始まります。

このゲームは、ホームズ VS クトゥルフがテーマのゲームになり、デザイナーはかのマーティンワレスになります。

テーマ的にはちょっとバカゲー臭がしたので、発売時にはスルーしたのですが、同じ世界観がモチーフのオーズトラリア(デザイナーは同じワレス)をプレイし、面白かったので、中古で翠色の習作を発見したので買った次第です。

それはそれとして、翠色の習作の表面にはデザイナーのマーティンワレスの名前があり、その隣には、ニールゲイマンと名前がありました。

ボドゲのデザインは共作であることも多く、だからこそニールゲイマンについても特に調べることもありませんでした。

とはいえ翠色の習作はボドゲのレビューか何かで、「緋色の習作」のオマージュ小説であることは知っていたので、「翠色の習作」の作者がニールゲイマンなんだろうなという程度の軽い認識はあったかもしれません。

そして最近はひまな時間に海外ドラマを適当に見繕って見ているわけですが、たまたまテーマに惹かれて、「グッドオーメンズ」なるものを見ていたところ、オープニングのテロップのスタッフのなかに「ニールゲイマン」(もちろんカタカナ表記ではありませんでしたが)という記載を見つけ「あれ?これはボドゲの翠色の習作で見かけて名前なのでは」と思い至り、そこでようやく wikiで調べたわけです。

そうしてニールゲイマンについて、wiki程度の知識を得て、さらにグッドオーメンズの原作はテリープラチェットとの共作であることが分かりました。

テリープラチェットといえば、まあぶっちゃけディスクワールドしか読んだことありませんが、ディスクワールドの作者であり、さらにはディスクワールドもボードゲーム化されていて、そのデザイナーもこれまたマーティンワレスなのです!

まあいずれもイギリス出身なので、そういった繋がりなんだとは思いますが、なんかそういうのに(今さら)気づいて嬉しかったというただそれだけのエントリです。

さっそく本屋に行き、ニールゲイマンの短編集やアメリカンゴッズを手に取ったよ(まだ買っていませんが)

ニールゲイマン作品は訳者が金原瑞人なのが、またいいよね!!

posted by maichi at 11:49| アナログゲーム雑考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

ボドゲの口三味線など

プレイ中、黙々とプレイするのも悪くはないですが、せっかくアナログゲームの対人プレイなので、ある程度は和気あいあいと喋りながらプレイしたいもの。

しかしそこで(主に熟練者や外野が)他人のプレイに口を挟んだり、口撃したりすることもやや見受けられる。

これはイカンね。(全員が顔見知りの熟練者同士なら、またちょっと違うけどね)

ガヤ程度のしゃべりや盛り上げる意味での合の手はいいけど、他人のプレイを否定するとか、アドバイスを装った物言い、またブラフ、誘導、強要など、すなわち口撃は個人的にはアウトだと思います。

これらの口撃は、習熟度などが客観的に明確化されていないボドゲにおいては、戦略ではなく、個人的には単にズルい行為だと思います。

まぁ最初に言ったように、熟練しているボードゲーマーからすれば、ズルさと戦略とは、紙一重の部分もある。

しかし、全員が同じ習熟度であるとか、普段から仲が良いとかいうのではない限り(つまりオープン会などでは)口三味線や他人のプレイへの物言いはアウトかなぁ。

まぁ勝つためのテクニックです、って言われればそれまでだけど、地方のボドゲ会やオープン会では往々にして初心者が混じっているので、その物言いもどうかな、と思うのです。

posted by maichi at 17:26| アナログゲーム雑考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

ハンディや手抜き

熟練者が初心者と一緒の卓でプレイするとき、手抜きあるいはハンディを付けるかどうかですが、主観では、手を抜かれるのも嫌だし、競技ではないのだから、ハンディも付けられるのも何となく嫌。

本音で言えば、熟練者には卓に混ざらないでもらって、いわゆるアドバイザーをしてもらいたいかも。

まあ、重ゲーほど、卓を成立させるための人も少ないし、長時間をアドバイザーだけで過ごすのも辛かろうなので、経験者は分からないように手を抜くか、あるいは長考しないノータイムな早指しでプレイしてちょうど、というふうに考えます。

なので、本当に初心者とプレイするときは、まず褒める、普段やらないプレイ(強手ではないプレイング)などで、それとなく手を抜くこともあるかな。

まぁ私はノンリプレイ派なので、歴は長くても強い熟達したユーザではないので、手を抜くような場面はほとんどありませんが。

posted by maichi at 12:11| アナログゲーム雑考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長考

長考はどちらかといえば、比定派。

私個人は局面によっては、ゲーム中に23回は長考するけど、私はほぼ決め打ち、早打ちです。

盤面がころころ変わるゲームは、ダウンタイム中に考えておくのが難しいと思うけど、ある程度は行動方針を考えておいてほしいと思いますね。

まあ、重・中量級のゲームで初心者がいる場合、どうしても長考がちになると思うので、そういうときは卓の参加人数を減らして(つまり最大人数ではプレイしない)、なるべく時間がかからないように手配します。

ゲームに慣れてない人は時間がかかるのも致し方ないと思うのですが、慣れてる熟練者はねぇ。秘匿情報がないゲームは考えれば、考えるほど有利になるはずなので、競技レギュレーション的なプレイならともかくカジュアルにサクッとプレイしたいかな。

posted by maichi at 12:06| アナログゲーム雑考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

オープン会、クローズ会

知ったメンバーと知ったゲームをプレイするクローズ会の方が明らかに楽しいと思うんだけど、オープン会で知らないメンバーと遊ぶのもいろいろな刺激を受けて、楽しい。

ゲームのインストなんかは、オープン会の方がいろいろなレベルの人を相手にする分、上達すると思うし。

そうなるとクローズとオープンを交互に参加できればよいのだけど、現状、地元にはクローズ会がない(と勝手に思います)状態なので、それも厳しい。

よって今、私が個人で、かつ有志の協力を得て開催しているFOG会は参加者が少ないこともあって、半オープン半クローズみたいなかたちになっています。つまり参加者が偏るとクローズ寄りだし、フリーの参加者が多いければ、オープン会寄り、といったふうに。

参加者はオープン会とクローズ会の違いを、こちらが考えるほど認識していないと思いますが。

posted by maichi at 08:35| アナログゲーム雑考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

インスト、ムズイ!

身内とゲーム会で、それぞれブラスのインストして、あとはゲーム会でインストを受ける身で思うことなど。
インストって、答えはないと思うんだよね。
ボドゲーマ見てると、『これを読めばインスト完了』みたいな投稿あったりして便利だけど、それはまぁあくまで教科書的な側面でしかないと思うわけで。

インストを受けるプレイヤーのスタイルもありますし、協力ゲーや会話中心のゲームは、単にルール説明を受けただけでは分からない機微も多く、コツというか、ルールに補足する部分なんかどう説明するか、インストする人はだいぶ頭を悩ませる。

それとゲームに経験者と未経験者が混じっている場合も加減が難しい。もちろんそのゲームの複雑さにもよるしねえ。

丁寧で完璧なインストをしたとしても、全てがプレイヤーに伝わるわけではないし、コツというかプレイングあたりも伝えるかどうかって問題もある。

ひとつ言えるのは、やはりインストの数をこなすしかないということと、いろいろなカテゴリのボードゲームのインストをして、インストを受けるプレイヤーの練度や雰囲気、態度を察して、インストにも緩急つけることかな。
ひとつどころか、難しいのを3つぐらいあげたけど!


posted by maichi at 18:20| アナログゲーム雑考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする