2016年09月18日

マンションオブマッドネス第2版に期待する!

すでに、海外では発売になってるマンションオブマッドネスの第2版。
アークライトから完全日本語版が発売予定されてます。

個人的に、マストバイですね。
気になって仕方ない。
あー、年内に出ないかなぁ。

元々、僕自身がTRPGやってたってのもあるし、テーマとコンポーネントの再現性は高い。最高!
お化け屋敷探検って、燃えるよね。
ファンタジーモチーフのディセントより、イメージしやすいテーマだし。

ビトレイアル(丘の上の裏切り者の館)も好きだったしねえ。

それと、アプリ使うって、画期的。
楽しみですよ。
posted by maichi at 22:39| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【9/17】個人宅ゲーム会

連休初日にひっそりと、3人ゲーム会。
ハンザ
フンタカードゲーム
八分帝国伝説
パンデミッククトゥルフ
王と枢機卿
ケルト
荒野の1ドルペンギン

フンタカードゲームは、まぁ予想どおり3人では、本領発揮できませんね。
5人か6人が推奨です。
あと、面白さを追求する上では、極端な予算配分をした方が盛り上がると思います。

パンデミッククトゥルフを上級で、プレイ。
ゲート上にショゴスが出て、一気に覚醒の儀式が進んで敗北しましたが、ギリ勝ち目も見えてた感じ。
テーマのせいか、ノーマルパンデミックより、作業感が少ない、かな?

大賞受賞のケルトを初プレイ。
元のロストシティやケルトカードゲーム、ケルトスパイラルはプレイしたことあるんですが、無印のケルトは初!
悪くはないけど、大賞かっていうと、大いに疑問(笑)
ファミリー寄りは、ファミリー寄りなんだろうけど、テーマもいまいちな気がする。
まぁクニツィアだから。。。

個人的に、好きなボドゲのひとつである王と枢機卿も、半年ぶりくらいのプレイ。
このゲームは、勝ち負けの分水嶺が分かりやすいので、オススメです。
なお、枢機卿得点で、圧倒的敗北した。
3人だとWinWinプレイにならないのか?
posted by maichi at 17:32| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

バナナ共和国の話

フンタのカードゲーム版が出ますね。

というわけで今回は昔話。
フンタといえば、今は新版も出てますが、僕がプレイしてたのは遥か昔、20年くらい前!

当時、僕はTRPGメインで、その合間というか、片手間にMtGとか遊んでました。

あの名作カタンもすでに発売になってたはずなので、プレイしたと思うのですが、当時TRPG仲間で、よくプレイしてた記憶があるのは、マジックであり、ディプロマシー(!)であり、フンタでした。

クーデターが起こると急にウォーゲーム?っぽくなるあたり、かなり斬新でしたね。

あとは、ワイロや買収ですか、やっぱり。
気の知れた仲間とやると、めっちゃ盛り上がりました。

あの頃のゲーム仲間は、どこで何やってるんでしょうかね。
何しろ20年前ですからね。

posted by maichi at 20:06| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

【9/4】いわきでボードゲームはセザンヌ会

この前の日曜日は、ボドゲ会でした。
月一のオープン例会ですね。
この日は、お子さん連れが結構いましたね。いつもより多め。

以前、うちのサークルの定番ゲームだったベガス(ラスベガス)を久しぶりにプレイしました。
拡張入りです。
メビウスで、最近拡張入荷してますしね。

いやあベガス、やっぱり面白いですね。
ちなみに今回は6人プレイで、拡張は、キッカー入りと中立ダイス入りで2回プレイしました。

今回、僕がプレイした重ゲーは、自分で持参したファイブトライブスだけかな。
これも拡張入り。
とはいえ、ファイブトライブスの拡張は、プレイ人数が変わるわけでもなく、横の選択肢が増えるだけで、プレイ感は全く一緒です。
マップが広がってるはずだけど、それでプレイ時間が伸びるような感じもないかな。


posted by maichi at 00:19| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

8月の購入ボドゲ

今月は、3つ。
思いの外買ったな。想定外。
パンデミッククトゥルフの呼び声
ファイブトライブス拡張
八分帝国伝説
posted by maichi at 13:55| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

8/16個人宅ゲーム会@アグリコラとか

セザンヌ会のメンバーのおうちでゲーム会に参加してきました。

プレイしたゲームは次のとおり。
パンデミッククトゥルフの呼び声
アグリコラ新版
アサラ
その他は軽めのカードゲーム。

そんなわけで、今日はアグリコラについて書きます。
アグリコラが出た時期(2007年)、僕はアナログゲーム全般から離れていた時期で、ムーブメントに乗り遅れたこともあって、プレイする機会がなく、アグリコラ自体のプレイ回数は5回未満になります。

今回がおそらく5回めのプレイ。
今まで20点越えたことがない体たらくぷりです。
ボドゲ初心者みたいなこと言うけど、最初からできることとやれることが多いし!
カードも多いし!
何をしていいか分からないまま、終わっていました。

そんなヘタレプレイしかできなかった僕ですが、今回は20点も大幅に越え、また今まで取ったことなかった大進歩カードも取れました。

いやあ、まともなプレイできると、楽しいね。
なんせ今までは、荒れ地農場ばかりだったからな。

今回、下手プレイを脱した理由のひとつは、せっかく新版が出るんだから、プレイする機会も増えるだろうと思い、ネットで予めリサーチしてたってのがあるかも。
とはいえ、小進歩や職業カードの詳細までは分からないので、漠然とした指針程度のサジェストなのですが。

プレイ感覚を忘れないうちに、またプレイしたいですね。




posted by maichi at 19:26| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

2時間超えゲーム

スルージエイジズ日本語版がそろそろ発売になるとか。
フヴァキルの大作ゲームのアレです。

意外と安いので、買っちゃおうか!?的な考えにも流されますが、まだまだ保留。

テーマとか好きなんですけどね。
たいして得意じゃないけど、歴史とか地理は壮大なイメージがイイ。好み。
しかし僕の好みでいうと、ちゃんと地図があった方がイイ、いわゆる地政学マルチゲーム的なやつ。

特殊能力とかカード固有の能力は、確かに面白いけど、中身を把握するまでが時間かかるじゃない?
そういうのが苦手、やり込む時間もないし。
しかもスルージエイジズ日本語版、チェコゲームズのサイトに日本語ルールがアップされてたのでチラ見したけど、めっちゃ文量あるし。
早々とギブアップ。

そんなわけで、2時間超えのゲームは個人的に限界。

まずはアグリコラ新版をどこかでプレイさせてもらってからかなぁ。

自分で買う2時間超えゲームは、まだ先だとは思いますが、マンションオブマッドネス第二版かな。アークライトが日本語版を出してくれることを祈って。

posted by maichi at 22:15| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする