2004年10月10日

D&D続き……。

台風の最中、福楽会メンバ集合。
オレ、黒猫、Rai、O堀、鍵屋。
DAI9氏は台風のため、職場待機らしい。

で、オレはボドゲやる気でいたんだけど、黒猫が「やりましょうー」というので、まさかのD&Dの続きをすることになる。前回、半端なところで終わっているのに、半端なまま再開。
ウィザードなし、戦死1人抜け。少し心配だ……特にDMがモンスターのデータに手を加えているのが心配だ。

とりあえず件の魔剣はバッグに放り込み、巨大な鍛冶場を抜け出るパーティ。
DMがさかんに「(鞘から)抜くの?」とか聞いてましたが、抜いて呪われでもしたら困る!

階段の前に立ちふさがるアイアンゴーレムを力押しで打倒。
「ヤツは動きが鈍い!先制してるうちに早く!」
イニシアチブで勝ったので、やられる前にやれ。ドレックがドワーフ護衛士たる防御の構えで、鉄壁のガード。キーンで強化されていたという敵の斧型両手拳を避ける。もはや1体だけなら敵ではない。

扉や階段の仕掛けられたシンボルを避けつつ、階上へ。1階の未踏エリアに出る。
そこにいたのはボスと思しきドゥエルガルと、巨大なピットフィーンド、おなじみの銀色獣だった。
「あー、えーと。途中セーブ、きく?」
甘ったれたことを言いつつも、こうなったらやるしかない。
作戦は各個撃破で、急所攻撃も乗り仕留めやすいスチールプレデターに向かうドレックとトルカン。
音波ブレスなんざ気にしちゃいられない。

ところで音波ブレスはローグ殺しの頑健セーヴです。そして前回の仕切り直しに参加していなかったトルカンはひとりだけ防御スペルも勇者定食効果もない。ということで悪魔のオーラ効果でガタガタブルブル。戦闘離脱1名……。

ドレックはスチールプレデター1体を倒し、雷属性の戦槌を振るうドゥエルガルとガチンコ勝負。
イレイリアはスチールプレデターをスタンさせて、回復役に専念。
セラは遊撃手として、縦横無尽に矢を射まくる。

ドレックは強かった……が、その形勢が決しつつある頃、正体を現すドウェルガル。一段階マッチョになるとなぜかドラゴンの翼が生え、ブレス攻撃。
「ハーフドラゴンっ!!」
そしてフィナーレはやってきた。
「1年に1回、星に祈りを捧げて〜」ピットフィーンドの流星雨召還。
「9レベル呪文キター!?」
ダメージ24d6ですって……ドレックとイレイリアを巻き込みつつ炸裂する巨大な炎塊。
死を覚悟したが、ドレックはスペルレジスタンス効果で無効化、イレイリアはプロテクションのチャージを使い切り、生き延びる。生き延びればこっちのもの、反撃開始と剣を振るうもDMは長考。
「ウィッシュ。で、メイズの呪文効果。対象はドレック」
セーヴ不可で異次元迷宮に放り込まれるドレック。16ラウンドもさまようらしい。

結局、トルカンは最後まで役立たずなまま、セラが地道にダメージを与え、ドゥエルガルを倒す。それを見たピットフィーンドは転移し、撤退する。
死亡者こそ出なかったものの、満身創痍であった。というかリソース切れ。
posted by maichi at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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