2006年06月03日

某所でガンドッグのGMをしたわけで。

先日、ガンドッグのGMをしてきました。
GMするのは実に2ヶ月ぶりくらい。まあそんなわけで慣れてるシステムってことでガンドッグをチョイスしたわけです。

シナリオは、R&Rvol.20掲載のシナリオ。
PLは3人でガンドッグの経験者は1名、残り2名は10年以上やってるけど出戻り系TRPGユーザみたいな感じ。

結果から言うとGMの極端な出目で中盤に1名死亡するも、無事4時間前後でシナリオ終了。PL数3人はキツイです(笑)。
ちなみに脱落(PC死亡)が中盤ということもあり、そのPCの代わりは、アドリブで出したNPCを話にこじつけて登場させPC扱いとしました。このへんの臨機応変なマスタリングは個人的にはわりとうまくいったので気に入っています(ま、PLがどう感じたかは分かりませんが)。

さて。久しぶりのTRPGだったので思ったトコロをいくつかピックアップしてみる。

●ガンドッグはやはり演技よりゲーム寄り、現代版D&D。ダイス振ってナンボ!
●長髪ポニーテールのTRPGユーザ(男)を久しぶりに生で見た。感動した!
●PLに必ず1人はいる、コミュニケーション不全(寡黙or饒舌)。お地蔵さんPLとは少し違う。
●パーティ制ゲームは、コーラー役が必要。あるいはまとめ役が。
●出戻り系TRPGユーザは、コンベに来る以上強いモチベーションを持て!
●ダイスゲー(D&D、ガンドッグ等)に、演技はどれぐらい必要なんだろうねえ。しみじみ。

それなりに面白いシナリオなので、もう少し時間的余裕があったのなら派手なアレンジをしてより自分らしい展開にできたと思う。自己評価するなら、75点ぐらい。

しかしなんだな。
離れて分かる福楽会の偉大さよ(自分で言っちゃうけど)。
posted by maichi at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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