2006年03月13日

【SW、D&D】せめて英雄らしく

週末福楽会。遅れて行ったらD&Dのキャラメイクしてた。
それをきっかけにTRPGの四方山話(いつもの適度にグダるTRPGオタ会話)。

「ソードワールドって、いくらレベル上がってもやってることがお遣いっぽくない?」
「5レベルで国に名が知れ渡るくらいなんだがなあ」
「そういえばD&Dもレベル上がっても、全然強くなった気がしないんですが」
「SWの5レベルだとD&Dの10レベル程度か?……オレはどちらも充分強いと思うぞ」

SWの最大レベルは10、D&Dの最大レベルは20。死亡からの完全蘇生の魔法が行使できるのがその最大レベルなので、上記の見方でバランスは取れてるかも。ただしHPや能力値がズンドコ増えるD&DとSWじゃ、ゲームデザインのコンセプト自体が違いますが。

「でもD&Dはセーヴ失敗したら死亡、掴まれたら死亡とかあるじゃないですか!」
「確かにD&Dは強い敵は強烈に強いからな。PCがドーピングして互角みたいな」
「SWのPCが弱っちいイメージなのはリプレイのキャラクターの影響かね。レベル上がってもパシリ感覚ってのは」
「システム的・世界観的にはSWもD&Dも英雄的強さにはなってるよね」

「その点、FEARゲーはライフパスのルールがあるからキャラメイク時からして英雄。低レベルでも意外と死にづらいSWのPCも、英雄候補って言える」
「D&Dは?」
「あれは……低レベルだとよく死ぬからな(笑)。レベルが上がれば次元をも超える英雄になれるけど、最初のうちは素人に毛が生えた程度(笑)」

ちなみにD&Dの1レベルの魔法使いや盗賊は腕に覚えがあっても、一般人の持った棒きれの一撃に昏倒します。

「英雄かー。FEARゲーはレベル低くても強力なブレイクスルーあるもんなー」
「例えるなら、身なりが貧しいけど美少女が助けを求めてきて、即座に『オレに任せろ』と言えるのがFEARゲー(笑)」
「SWなら『オレ達に任せろ』とまず一人称が複数形(笑)。その後『で、報酬の件だけど…』となる(笑)」
「じゃあD&Dは?」

ディテクト・イービル。その後、美少女に向かってトゥルー・シーイング

D&Dキャンペーンシナリオ集「地底の城砦」から「迷える魂の喰らう者」を生き延びた経験から導かれる必然(D厨的思考)。
posted by maichi at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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