2005年12月07日

「ワンダと巨像」日記【11体目】

居場所は、スタート地点より真北に少し。最初、行き過ぎてしまい少し迷う。どうやら地面より下にあるらしいと、適当に近くにあった地割れに落下。死なずに済んだが、ダメージ……。

実は正規のルートではなかったのでダメージを負ったが、離れたところにちゃんと下れる坂がある。

というわけで、11体目の巨像の居場所は真北から少し右(東)寄りに地面から下れる大きな割れ目(穴?)の奥まったところにある祭壇みたいなところ。ムービーっぽくなるのが後半なので分かりづらいですが、段差を掴まって登って炎が灯ってる場所にジャンプしてようやく到着です。

この巨像はかなり小さめ。暴れ牛そのまま。弱点は背中部分が光るが、どうも堅い外皮で覆われている上、登れる場所もなくそもそもサイズも大きくない。

突進攻撃を利用して、どうにかなるか?

と、闘牛士ふうに考えるも、ちょっと無理。攻撃を横っ飛びで避けるので精一杯。しかも下手に食らうと、起き上がりに再度食らうという無限ループでストレスが溜まる。
ヒントによると、この巨像は火を嫌うらしい。戦闘エリアには4箇所炎が灯っているが、さて。

炎が灯ってる場所は横から登れることを発見。登ってその油壺(?)を落とすことができるかと思って攻撃してみるけど、無理。そうしているとムービー挿入。突進してきた牛によって、火が付いた棒っきれが落ちる。

拾って攻撃する?

ふとICOが頭をよぎり、○ボタンで棒を拾う。それを使って攻撃してみるがダメージはない。そして火は消えてしまう……。やべえ! 再び突進攻撃。どうも火を持っている間はこちらに攻撃して来ない上に、避ける傾向がある。

再び火を付けて、敵を炙り出す(?)。ずりずりを下がる牛。
あ。落ちた。でも何も変わらない……。

正解は落とすに変わりないんだが、崖の方に落とすこと。崖から落とすと、鎧がはがれ、弱点が出る。弱点が出るが、出てからは難しかった。なんせ小さいうえにすばやいから、背中に登れない。

仕方ないから、池に入って一瞬だけ見える背中に矢で攻撃。地味すぎ(笑)。
でも矢では一定のダメージしか与えられないことを発見。

背中に無数の矢の刺さった牛。ここからどうするんだ?

突進攻撃を食らいつつ、フィールドを逃げ回る。逃げ回った末、最初に登場ムービーが流れた入口に辿り着く。ここは最初に登ったことでも分かるように、段差があるので登ってしまえば敵は攻撃できない。少し高目のところから三度矢で攻撃。

っていうか、この位置なら背中に飛び移れるんじゃね?
と気づき、背中めがけてジャンプ。スペースが小さいせいか、足場が安定せずうまく毛を掴めなくて落下したが、何とか掴めそうな感触。段差に登り直して再挑戦のジャンプ。

やった! あとは楽勝パターンです。長かった。
posted by maichi at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常/雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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