2006年07月30日

ストームブリンガー5thED

ストームブリンガー第5版の日本語版。
エンターブレインから本当に出てた。

カバーアートは旧版(HJのボックス版)の方が好きだけどな。
それにしても5800円かー。

買おうかどうか迷っていたら、隣りで「LotR王の帰還SEE」が半額で叩き売りされていたので、同じお金を払うならとDVDの方を買っちゃいました。

だってストブリ買ってもプレイしないもんなー。
最近買うTRPGはみんな御布施みたいな感じ(笑)。
posted by maichi at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

【TRPG】暴走予備軍のPLをたしなめる方法。

自分のなかでやりたいことが決まっているPLは、率先してキャラを作ります。
FEARゲーだったら、選ぶPC枠がやる前から決まっている、といった感じでしょうか。

この手のPLは経験上、少し危険。

なんせ自分中心のキャラメイク(選択)なので、プレイングもそれに準じて独りよがりになる傾向があります。最悪、彼(彼女)の暴走でプレイが崩壊するといった危険もあります。

これを避けるためには、そいつには重要な役割を割り振らないといったことが根本的解決ですが、まあ一番に(笑)キャラを作ってしまうのでそれは不可避ですね。

個人的には(その言動を)フォローするPC及びNPCを近くに配置するといった消極的対応しかないのかな、と思います。
キャラメイク時に場のコンセンサスを取れるPLがいれば、その辺(突出具合)を調整してもらうこともできますが、まああまりにアレならGMが自らダメ出ししてもいいでしょうね。

その手の積極的対応が許されるとしたら、すでにそのPLと知り合いである。又はバランスがシビアなので、個人プレイは許されないといった旨を事前に伝える……ぐらい。あと、GMが休憩のときにそれとなく釘をさすって手も。

まあ個人プレイに走るPLの手綱を取って、シナリオにスパイスを添えるといったTRPGのオモシロさがあるのも事実です。全員が従順なPLばかりでもつまりませんしね。
posted by maichi at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アナログゲーム雑考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

夏のコンベは戦場だぜ

明日は福楽会のコンベだ。
まあ厳密にコンベではない(ハズ)だが、カジュアルセッションでもなく、ほぼコンベ仕様でプレイしているので客観的分類をすればコンベだろうと思う。

いやーコンベ。TRPGコンベンション。
夏にコンベなんて、無駄に盛り上がるね。ん。オレだけ?(笑)

福楽会は以前代表をやっていたので、完全にアウェーってわけではないんだけど、身内オンリーサークルってわけでもない。だからまあオレからすれば、コンベであることには違いなくだからこその緊張感がイイ。

なんか夏に身内でゲームすると、暑い上にだるくて死にそう(超偏見)。

だらだらとぬるま湯っていうの? 生殺しみたいなイメージ。シナリオや戦闘のゲームバランスがぬるいとかいうのではなく、雰囲気がね。そういう印象を受ける。

その点、コンベは灼熱です。その熱に身を晒す快感みたいな。負け戦にトンチキな相棒、無能な指揮官、絶望と紙一重の戦場……それがコンベ(言ってみたが別段そう思ってるわけではない)。
自棄だろうがなんだろうが、全力を尽くすのみだぜ!ってオレがMっ気あるだけか。

とにかく季節のせいにしてしまいますが夏は冬以上に、コンベで熱い一日を送るぜといったテンションになりやすいのです。見知らぬ人と、戦場だからこそ芽生える友情もあるわけで。

とりあえず自分を鼓舞する文章を書いてみた(笑)。
いやッッ僕は内輪もコンベもどちらにも良いところがあると思いますよ?
posted by maichi at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アナログゲーム雑考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

【ボドゲ】インストとアドバイスの加減

初めてのボードゲームは、インストとアドバイスの加減が難しい。

平等な条件でプレイするには、PL全員のルールの周知が必要で、コツを理解している必要がある。要するにココがインストだ。

http://d.hatena.ne.jp/hourei/20051202

重いゲームなら、手番にできること、個々の特殊カードの説明などでどうしても時間がかかってしまう。ある程度ゲーム勘のいいひとなら、1を説明すれば10理解してくれるだろうがそううまくもいかない。

だからプレイ中に説明を求める状況もあり得るわけだが、差し出がましくない程度に回答し、良いプレイになるようにアドバイス及びティーチングするってのは、難しいスゴク難しい。

ゲームに詳しければ、色々口出ししたくなるし、外野なら尚更(笑)。

アドバイスされるよりは、常に自分の考えでプレイしたい人もいるだろうし、その手の独善的プレイで場が荒らされるのを好まない人もいるだろう。

初めてのゲーム、初めての人がいるならば、その辺を意識した言葉遣い、プレイ加減(接待?)ができれば、なごやかに進行すると思う。

ま。常に真剣勝負、スキルと経験で勝利をもぎ取る嗜虐的なプレイも有りだとは思いますが、TPOってあるよね。
posted by maichi at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アナログゲーム雑考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ボドゲ】王への誓願、ビトレイアルそしてSDJ2006発表

最近は仕事が忙しく、ボードゲームを買ってる余裕も遊ぶ時間もありません(だからこそ、ブログが半休止状態なのですが)。で。ものすごく久しぶりにボードゲームをプレイ。

「王への誓願」
「ビトレイアル:アット・ハウス・オン・ザ・ヒル」

王への誓願はダイスゲー。
どうも個人的にダイスゲームは苦手な印象。TRPGでダイスを振るのは好きですが、なぜかボドゲのダイスゲーはあまり好きじゃない。ヘックメックもそうだったし。

例外的にブラフは好きですが、ブラフはブラフゲームであって、ダイスゲーではないような(笑)。

ストーリー性のあるボドゲがやりたかったので、ビトレイアルをリクエスト。PL5人でプレイして、結局裏切り者に負けました(笑)。ちなみにシナリオは17でした。

さて。そんな上記の理由でボドゲ界隈の情報にも疎いのですが、SDJ大賞が発表になりました(!)

http://www.spiel-des-jahres.com/cms/front_content.php

改めて見ると、受賞作品の「郵便馬車」どころか、ノミネート作品(及び推薦リスト)のどれも遊んでない……うーむ、ボドゲ好きを名乗るのもおこがましい(笑)。

最近、ボドゲをプレイしていない理由を考えると時間的余裕の欠如もありますが、要するに新作を買ってないから(笑)。そして買ってない/買い控えちゃう大きい理由は値段が高いから。ぶっちゃけその値段に見合う分のプレイをこなせていない。

できるならノミネート作品ぐらいは遊んでおきたい。比較的ハズシがないゲームがノミネートされるわけだしね。
posted by maichi at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

【GM技術】初心者に送るアドバイス…!?

本当はシナリオ作成を進めないといけないんだが、飽きるので寄り道。

エントリ名は、ちょっと役に立つかもしれない”初めてのゲームマスターワンポイントアドバイス”……この手の主旨のは、わりと雑誌なんかにも載ってたりするので、主観的なアドバイス。というより、書き散らし(笑)。ネタ半分にどうぞ。

(1)シナリオのポイントをまとめる
既製のシナリオでも自作のシナリオでも、ここが重要って点は別な紙に書き出すとか、赤線を引くとか、マスタリング中に常に意識できるようにしておくべき。

(2)サクラを仕込め
サブマス的役割や話が逸れそうなときに仕切ってくれる、それでいてでしゃばらないフォローできるプレイヤーを事前に頼んでおきましょう。いないときは「初めてなので、優しくね」と公言しておけ(笑)。

(3)さくさく仕切る
シーン制のゲームはもちろん、そうじゃないゲームもどんどん話を進展させましょう。脱線した雑談で盛り上がっていようとお構いなしに、コツはちょっと大きめの声。
ま。雑談を主旨にした仲良しTRPGってケースもあるので、一概には言えませんが。

(4)面子には目上の人を入れる
先輩でも上司でも、単に年上の人でもいいですが、自分よりランクが上のプレイヤーを交えてプレイすると度胸が付きます(笑)。極端に自信がない、GMメインでやっていくつもりがないって人にはお勧めしません。

(5)全部は覚えなくても
ルールブックは肝となるルールだけ覚えておけばイイです。判定とか。
細かいルールやデータは、その場で引いていけばいい……とはいえ、どこに何が載っているかぐらいルールブックに目を通しておく事前作業は必要ですが。まあ付箋とか貼っておけ。むろんあなたがデータ好きであるとか、ルール・ローヤーなら、ルールに通じるのは悪くないですよ?

(6)1時間に1回は休憩を
TRPGは本気でやると意外と疲れる。1時間から2時間以内に最低1回は休憩を入れましょう。で、休憩時にそれまで流れと要点のチェック、データの再調整等をする(あるいはチェックするフリ)。
そういうね、余裕が必要なのです(笑)。

(7)GMはちゃんとご飯を食べる
PLと違って、GMはプレイ中お菓子を食べてる余裕がありません(笑)。
だから朝ご飯や昼ご飯はしっかり食べて、前日はしっかり睡眠を取っておきましょう。

以下は、箇条書きで思いつくままに。
(8)PLはバカだ(分かりやすいぐらいでいい)
(9)シナリオに拘りすぎるとコケる
(10)ウザイPLには構わない
(11)プレイが終わったら反省文とか書いてみる
(12)とりあえず得意パターンで攻める

一応オレ個人が実践してきて、得るものが多かった要点(?)をピックアップしたつもりです。オンセとかには通じないかもしれませんが、これからGMやってみたい勇士よがんばれ。
posted by maichi at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アナログゲーム雑考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

【ダブクロ】シナリオを考えてはみたものの。

更新停止宣言をして以来、めっきり頭がTRPGモードに切り替わらないのですが。

7月の福楽会(7/23予定)で、ダブクロのGMをすると公言。
仕事の合間を見て、シナリオを構築してました。

しかしネタは決まったものの、細かい設定を紙にアウトプットして、展開を想定/再構築するという作業ができない。だからモチベーションが上がらない。当初、凝ったプロットにしようと思ったものの、その手の複雑系ギミックをシナリオに織り込むにはバランスチェックもテストしてる時間もないので、意外と普通のハナシになりそう。

で。先ほどようやく今回予告を書き上げたのですが、なんつーか全体の完成度(=他人が見て内容を理解できるレベル)で言ったら、3%ぐらいなわけですよ!(笑)

間に合わないって。しかも22日まで仕事だし。まとめる時間は今日明日しかない?
思ったほど余裕ないなあ。どうしよう(笑)。

以下は、そんな自分を追い詰める今回予告(下書き)

★今回予告
--------------------------
世界を陰から支えるUGN。生まれながらにしての戦士UGNチルドレン。
そんな少年少女にも休息はあった。

南の島。その休養先で悲劇は起こった。強い震動。転倒する視界。
世界は一変していた。何もかもが失われた荒野。

”彼ら”は見知らぬ地、”世界”へと辿り着いていた。
絶対的な絶望。レネゲイドウィルスのざわめき。
明日なき希望なき世界で、倒れ、陥ちていく仲間たち。

ひととして最期になすべきは果たして何か、救いはあるのか。
……ダブルクロス2nd「密室庭園〜The Game of Rat and Dragon〜」

-------------------------
posted by maichi at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする