2021年07月11日

7月の購入ボドゲ

スモールワールドオブウォークラフト 6000円
キャッシュ 3000円
ウインターキングダム 7000円

毎度思うけど、大箱は月に2つが限界だな。プレイ機会含めて。
posted by maichi at 09:59| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月24日

6月の購入ボドゲ

トラヤヌス 8000円
珍しくこれだけ!

でもやはりフェルトは合わないというか、フェルト的な複雑さは好みじゃないということを痛感したので手放すことにしました。断捨離!
posted by maichi at 07:49| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月20日

5月の購入ボドゲ

blood of the Northmen 8000円
リフトフォース 5000円

先月、誕生日月と言い張り、なんか買い過ぎたので今月は控えめ。
posted by maichi at 08:45| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月25日

4月の購入ボドゲ

Pan am 6000円
Maglev metro 7000円
プラハ 10000円
Faiyum  8000円
ルイス 2500円
スパイシー 3000円

誕生日という言い訳の元の結果。
来月は控えます。
posted by maichi at 18:47| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月11日

スキタイの侵略者、ランカスター

前回に引き続き、最近プレイしたボドゲのインプレッション。

●スキタイの侵略者
シンプルなワーカープレイスメント。
スキタイ族の族長として部族を強化し、地方を侵略して得点を稼ぐゲーム。ギリシャは遠いし、敵は強いが得点は高いぞ!
初心者にお勧めできるワカプレなんかある?と聞かれたら、最近の枠ではこれを勧めておけばいいかもしんない。なんせ手番でできることはすごくシンプル。
ワーカー1つを置いて、別なところのワーカーを抜くだけ。こう書くとツォルキンっぽいけど、得点源は侵略と報酬タイルしかないので、ツォルキンよりも格段にシンプル!
労働で資源やお金を得て、お金で部族(カード)を雇って、資源で侵略(得点)という流れが基本。前記のアルナックと同様にスキタイもまたカードの雇用なんかにめくり運、敵を打倒する際にダイス運が関係してくるので、その運任せな部分がえり好みするかもですが、まあお勧め。
まあ侵略(戦争)がテーマなのと、スキタイ族という日本ではマイナーな民族がテーマなのでそのへんの好き嫌いもあるかもですが。
あとガーフィルゲームズは小型の箱に、みっしりとコンポーネントと詰まっている。見ために反して重い。

●ランカスター
グレンモアやダイナスティの小クラマーの作品。
小クラマーといえば、最近だとロココデラックス日本語版ですかね。
イングランドの地方領主としてフランスと戦ったり、地元名士を接待したり、議会を買収?したりするひと昔前のゲーム。
メカニズム的には、押し出し競りならぬ押し出しワーカープレイスメント。強いワーカーは弱いワーカーを押し出せる!押し出された方も置き直しができるので、わりとウィンウィン。
ワープレでワーカーや個人ボードを強化していくのがメインで、資源といえばお金と従者しかなく、これもまた基本的にはアクションの強化にしか使わないのでシンプル。複雑な資源の変換とかありません!
勝つためには貴族のセットコレクション、紛争による得点、そしてワーカーなどの強化によるボーナスがあり、得点としてバカにできないのは法案(議会による投票)。
この議会による法案の投票(議決)というポイントがこのゲームでいい味、出しています。
押し出しがある分、インタラクションは強いし、投票周りもトップ叩きを意識する投票していかないと強者に有利な法案が通るときっついので、ソロ寄りチューンが多い最近のゲームとは一線を画するゲーム。
個人的な好みですが、クイーンの大味な無駄コンポーネント(個人的印象です)とあっさりしたアートワークが若干マイナス。

posted by maichi at 06:20| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月10日

RftG、アルナックの失われし遺跡

今年1月から現在まで遊んだボードゲームのなかで気になったボドゲのインプレッション

●レースフォーザギャラクシー
トムレーマンの出世作となるSF ゲーム。
ザ・カードゲーム的な相当な枚数の物量、そして拡張もいっぱい出てる。
カード枚数も多いし、ルールやアイコンも分かりづらいので、よくも悪くも初見殺し。
とはいえ、BGG オーバルランキングベスト100入りは伊達じゃない、やり込みゲーム。
サンファンに似てると言われてますが、サンファンよりはかなり複雑。
サンファン(2)が拡張抜いた基本セットだけなら、わりと初心者かつ初見プレイでもなんとかなるけど、RAG はそうはいかない。
カードコンボバンザイ!やり込みメンツ勢揃い!そんな感じなら大量加点の高評価。
そうじゃないなら運次第の厳しいゲームという見方か。
あと SF 設定の好みもある。
まあ、ルール知ってればさくっと終わるのが救い。和訳の名称などが少しダサい。
拡張の日本語版も再販されれば、あるいは?(枚数増えるけどな)
マイナス点はこのシリーズ(ニューフロンティア、ロールフォーザギャラクシー、ジャンプドライブ)、絵が使い回しな点と得点チップの見づらさ。レーマンめ!

●アルナックの失われし遺跡
未知なる島で探検かつ怪物退治。
流行のデッキ構築+ワーカープレイスメント。
デッキ構築部分とワープレ部分はわりと独立してる印象で、あえていえばデッキ構築要素の方が強いかな。
ワーカーは2つしかなく、増えもしないし、減りもしない。
飯も必要ないし、強くなったりもしないので、個人的にはワーカープレイスメントというよりはアクション選択じゃないかと思います。
流れとしてはワーカーのアクションとデッキからのカードドローにより、資源を得て、それらを得点(得点ツリーとカード購入)に変換していくオーソドックスな構造。
ワーカーの強アクションスペース(未知の遺跡の発掘!)は、引き運で決まるので、ゲーマーズゲーム寄りにはなりすぎないのが良いか悪いか。
その分、強カード(使えるカード)をピックして、デッキ圧縮などして、効率よく回せればと勝率は上がるかも。
とはいえデッキに加えるカードもランダムサプライ(アセンション式)なので、これもまためくり運。
新デザイナーによる作品で、ボード全般のアートワークなどの雰囲気は好き。ボードも初心者用と上級者用でリバーシブル!
posted by maichi at 17:24| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月30日

クニツィアゲームについて思い付くままに。

ボードゲーム会で出会う人たちのほとんどは、デザイナとかパブリッシャーとか気にしないと思いますが、そこはそれ Twitter などヘビィなボドゲユーザが存在する界隈では、やはりデザイナとか要素は外せない情報ですよね。

そんな適当な前置きはともかく、先日、YouTube でけがわ先生のクニツィア史を拝聴して、僕もクニツィアのゲームで思うところや個人の話を思うままに書いてみます。

僕が最初に遊んだクニツィアのゲームというと、明確には覚えていませんが、ノミのサーカスだったような気がします。プレイしたときに「なんでノミ!?」と思ったこと、また数枚のカードに言語依存(ドイツ語!)があって、「このカード何?」と思ったのをよく覚えています。なんせボドゲを始めたばかりの頃だったので。

自分で買った最初のクニツィアのゲームは、これもまた断言はできないですが、モダンアートだった気がします。メイフェア版でバネストから購入した記憶があります。
あとはロストシティ、バトルライン、頭脳絶好調あたりをよく遊びました。(20年近く前の話です)

そしてプレイの回数でいえば、バトルラインとキングダム(市場の商人)がいちばん多いかもしれません。
さて。今、名前を上げた「キングダム」はゲーム会を主催していた一時期(今もやってますが)、わりと持ち歩いていて、なぜかというと、
1,持ち運びしやすい大きさ
2,手番でやることのシンプルさ
3, カードゲームではない
4,適度なインタラクションと運
といった点で、言葉どおりの意味です。
3は、カードゲームを卑下するわけではないですが、みんなで盤面を見て「ああだこうだ」言いたいので、個人的にはボードがあった方が好みです。
4は、まあ今思うとキングダムのインタラクションはわりと強烈ですね。露骨に邪魔できる。でも置き方によっては自分の首を絞めることになりかねないし、そもそも引き運もあるので、そのへんのさじ加減が好み。
若干、点数計算が面倒というのがネックですが、そのラウンドに勝ってる負けてるは盤面を見れば分かるので、それほどハードルが高いわけではない。
2人だとガチ、4人だと引き運、なので個人的には3人でのプレイがいちばんバランスがいい気がしますが、まあ個人的には非常に重宝した、いいゲームです。
テーマとシステムの乖離もクニツィアのゲームではよく聞く話ですが、まあキングダムは合っている方だと思いますし。

それとクニツィアのエッセンスを味わえる古代ローマの新しいゲームも13本(14本?)もゲームが入っているので、超お得!(実のところ、僕は半分ぐらいしかプレイしてませんが)

最近は国産中心に過剰なぐらいボドゲが出てるので、わざわざクニツィアのゲームを遊ぶ(選ぶ)というのは少ないかもしれませんが、重量級から軽いもの(子供用)まで、幅広く手がけるクニツィアはやはり外せないデザイナー!(まぁクラマーなんかもまだ現役ですけどね)

クニツィアはセルフリメイク的なのが多いので、そのへんの善し悪しもあると思いますが、まあそれは古参のボドゲファンが文句垂れればいいだけで、今もってエルドラドやマイシティなど、ボドゲ界のトレンドをクニツィア流に、シンプルにデザインしてくるのは単純に「すごい!」と感じるわけです。

クニツィアのカードゲームなんかは一見すると「手なりじゃん!」と思う場面、しかしてやりこむとその絶妙なバランスにうなる場面も多々ある。(やり込まないゲームも多いので、なんともいえない部分もありますが)

個人的には、インディゴとエルファーラウスボードゲームを入手したくて、幾星霜なわけですが、インディゴが SNE 版権取ったと聞いたので、期待してます。

だらだらと思いつくまま、書きましたが、クニツィアのゲームは基本的にはおすすめですね。

最近、グレイルゲームズなどから出てるクニツィアのゲームは、デュトレ(イラストレーターね)と組んでいて、ちょっと豪華な感じが出てて好きです。エルドラドの新版も。

今回、クニツィアの重ゲーには触れてませんが、チグユーも昔に遊んでいます。しかしその当時(約20年以上前)は難しい、感覚的に理解しづらいと感じた部分があって個人的にはいいイメージはないですね。最近、リメイクのイエロー&ヤンツィーをプレイしましたが、印象はさほど変わりませんでした。
なお、クニツィア陣取り三部作のなかでは、サムライが好きです。特殊タイルの使い道が絶妙。
posted by maichi at 04:51| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする