2019年05月05日

陰陽賽

先日のゲーム会(個人的な集まりによる、FOG会)で、初プレイしたゲームがあったのでメモ。

国産ゲームの『陰陽賽』というゲーム。
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これ、案外難しいね。
ダイス目を上手にコントロールするほど、手番がないので、なんだかんだ言ってもダイス運重要。
その上での戦術のはず。

あと盤面を上からとか横からとか、そこまでコントロールできない!

プエブロみたいに色を数えるわけじゃなくて、ダイス目をカウントって、それこそダイス目次第。

いやぁ、難しい。
ダイスをランダマイザに使わないゲームは、基本難しいのに加えて、アブストラクト寄りなので尚更。
posted by maichi at 21:06| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月28日

インペリアル覚書き

ゲルツのインペリアルを一年ぶりにプレイした。ロンデルにおける得点あるいは勝利に繋がる部分で、ちょっと覚書き。

最終勝利点は、所持している債権の利子✖️国力の係数、そして所持金。

国力の係数を上げるには、TAX、つまり税収で国庫の金を増やすと上がる。

国庫に金があれば、(加えてそれなりの債権を所持していれば)投資家アクションで国庫から利息を得られる。
つまりプレイヤーの所持金が増える。

所持金があれば、それなりの額面の国の債権を買える。

債権を持っていれば、国力の係数にも寄るが、最終得点に絡める。

戻して、税収を上げるには、工場を増やし、第三国を占領(旗チップを増やす)する事で、上がる。

占領には、軍隊を増やし、軍事行動マニューバをしなくてはいけない。
効率的に軍隊を動かすには、生産と輸入を上手く使う必要がある。

一国だけに集中すると、その国だけでしか得点できないので、係数が高い(あるいは高くなりそうな)他の国の債権も持つ必要がある。
posted by maichi at 23:36| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

ズーロレット購入!


今さら、ズーロレットを入手!

シャハトの大賞受賞作ですよ!!


シャハトはですね、僕がいわゆるドイツゲームと呼ばれるボードゲームをプレイして間もない頃、つまり20年ぐらい前、メビウスから入ってきていたニムトやボーナンザ、ノミのサーカスなど小箱系をプレイさせてもらうなかで、最初に衝撃を受けたのがシャハトのコロレットなのです。

(ズーロレットはコロレットからの換骨奪胎ゲーム)


そこからデザイナー買いで、シャハトのボドゲを集めました。

なかでもお気に入りはムガル、王と枢機卿で、どちらもPS広島から買ったのを覚えています。

まあ、パトリツィアなんかはわりと最近手に入れてますね。


で、ズーロレット。

ズーロレットが大賞を取った頃は、個人的にはデザイナー買いするってのは減っていて、なんせ多種多様なボドゲとボドゲデザイナーが出ていましたからね。

シャハト自体にもやや興味は薄れてきていて、

「ズーロレットなんかコロレットの亜種でしょ」みたいな感覚で、買うのはスルーしたんです。


ズーロレットもアクアレットもさすがにプレイはしていましたが、価格などで躊躇する部分もあり、「10周年記念版でも出たら買うかな。」ぐらいの気持ちでした。


しかし、10周年記念版は出ないし、ここ最近思うところあり、SDJ大賞を取ってるようなボド

ゲあたりがゲーム会で回しやすい、よりボドゲの面白さを知って貰えるんじゃないか」という気持ちがあり、どうせならと、拡張込みでこの度ズーロレットを入手した次第。


この前、基本だけで3人プレイしましたが、コイン要素がピリッと効いてますね。
posted by maichi at 20:47| 日常/雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月11日

かつて衝撃を受けたボドゲ

別なエントリでも、少し書きますが、20年ぐらい前、僕がいわゆるドイツボードゲームをプレイして衝撃を受けたゲームをいくつか紹介します。
どれもメジャー級なので、今さらですけどね。

●コロレット
ミニマムで痺れるジレンマ!
当時、ニムトなどメビウス入荷の小箱系のボードゲームをプレイしたなかで、分かりやすく面白さを体験したゲーム。
なお、ボーナンザは面白さが分かるまで時間がかかりました。

●トーレス
立体コンポーネントの重ゲー!
立体系のコンポーネントのゲームはいわゆる積み木のバランス系のゲームなどあったと思いますが、立体コンポーネントの重ゲーに痺れた。アクションポイントは疲れるけどね。
盗賊の親方までいくと、やりすぎ。

●ポラリティ
磁石!2人用!
デクスタリティ(器用さ)系ゲームの極北!
白と黒のオセロみたいなチップを手に、静かにバランスと見えない磁力相手に戦う2人はさながらベテランの棋士や!

●スカッド7
CD(音楽)かけて、時間制限あるなか、テーブルの周りを駆け巡り、敵と戦い、銃を撃つアクションゲーム!
音楽に惑わされつつ、罠と間違いそうになりながら、敵陣を無事に脱出できるか!?
言葉で面白さを伝えるのが難しい!
なお、スカッド7は、未だに手に入れることもプレイもできず、リメイクのピンゴポンゴしかプレイしたことないのです。

●モダンアート
本物の競り、オークションっぽい!
ゲームで勝つには相場観を読む必要があるけれど、そうじゃなくても競りと鉄火場の感じが熱くて(個人的な感想)好き。
理詰めの方が勝てると思うけどね。



posted by maichi at 09:40| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月の購入ボドゲ

ランスロット 2500円
ズーロレット基本➕拡張3つ 12000円

GWに子供と遊ぶ用に衝動買い
デジャブ 2800円
カタカナーシ 1800円
ザゲームオバケやしきのすうじのアクマ 2000円
posted by maichi at 09:24| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月28日

3月の購入ボドゲ

ハンザテウトニカ 4500円
ハンザテウトニカ拡張東方マップ、ブリタニアマップ4000円

買い控えは継続中。
春のゲムマ合わせの新作ラッシュをいかに耐えるか。
posted by maichi at 07:13| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

インスト、ムズイ!

身内とゲーム会で、それぞれブラスのインストして、あとはゲーム会でインストを受ける身で思うことなど。
インストって、答えはないと思うんだよね。
ボドゲーマ見てると、『これを読めばインスト完了』みたいな投稿あったりして便利だけど、それはまぁあくまで教科書的な側面でしかないと思うわけで。

インストを受けるプレイヤーのスタイルもありますし、協力ゲーや会話中心のゲームは、単にルール説明を受けただけでは分からない機微も多く、コツというか、ルールに補足する部分なんかどう説明するか、インストする人はだいぶ頭を悩ませる。

それとゲームに経験者と未経験者が混じっている場合も加減が難しい。もちろんそのゲームの複雑さにもよるしねえ。

丁寧で完璧なインストをしたとしても、全てがプレイヤーに伝わるわけではないし、コツというかプレイングあたりも伝えるかどうかって問題もある。

ひとつ言えるのは、やはりインストの数をこなすしかないということと、いろいろなカテゴリのボードゲームのインストをして、インストを受けるプレイヤーの練度や雰囲気、態度を察して、インストにも緩急つけることかな。
ひとつどころか、難しいのを3つぐらいあげたけど!


posted by maichi at 18:20| アナログゲーム雑考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする