2020年02月19日

クニツィアゲーを買おう!

最近、複雑すぎるユーロゲームは、ルールが頭に入らなくなりつつあります。

そこでまあ手番でのシンプルなアクション選択、特殊(ユニーク)カードが少なめ、適度なジレンマとインタラクション、と考えると、いまだ現役でバリバリとゲーム出してるクニツィア博士のゲームしかないんじゃねーの?と思い至りました。

実はクニツィアのゲームで以前から欲しいと思ってるゲームは結構あるんですよね。

その一例を挙げると、まず昨年、だいぶ買うかどうか悩んだブルーラグーン。

そして少し前からずうっと気になってて、ちょっと国内では入手難のインディゴ(当時、ロンドかインディゴのどちらを買うか迷ってた)
店頭で見かけて気になってる軽めで日本語版が出てるSAKURA、そしてカルテル。

最近出たゲームだと、まだ国内でそんなに流通してないと思われる多重塔とバビロニアがね、かなり気になる。

クニツィアの重ゲーでは、チグユーリメイクのイエロー&ヤンツィー(黄河と揚子江)か。チグユーはハンス版をかなり昔にプレイしたっきりで印象がない(まだボドゲを始めたばかりだったのです)ので、現在は HJ からチグュー新版の日本語版も出てますが、どうせなら今遊ぶなら、イエロー&ヤンツィーの方をプレイしてみたいかな(Y & Y は、アートワークがデュトレってのもいいですね。)。

クニツィアはカードゲームを多く出してるので、あえてカードゲームは除いて気になるゲームを上げましたが、バトルライン中世騎士版もちょっとは気になります。
しかしバトルラインは GMT 版(すなわち古代ローマ版)を2つ持ってるので、さすがに追加ルールがあるとはいえ、3つめはいらないかなー。

posted by maichi at 12:07| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

テラマラの話

いわゆるプレイ時間が2時間級の重ゲーの枠で、テラマラ以外だと最近(去年の秋冬以降)はグルームヘイヴン、そしてブラスバーミンガムとライジングサン、ツォルキンなどを買ってプレイしました。

今、名前を挙げたゲームのルールブックと比較すると、テラマラの日本語ルールは少し読みづらい。(ただし、グルームヘイヴンは除く)

テラマラのルールブックの構成自体は、日本語と多言語版も同じなので、元々の構成自体もルールが把握しづらい、分かりにくいルールブックなんだなと感じつつ、先日、プレイしてみました。


どこかで見た意見ですが、テラマラはすべてをアイコン化した弊害で、一部のアイコンの意味が分からないというか、理解がしづらい部分がありますね。

ルールブックの最後に、各アイコンを意味が記載されてますが、その説明がちょっとシンプルすぎて、解釈に迷うw

簡単なところだと、原材料から加工品への変換のアイコンは、複数種類の変換できるのか(これはできたら強すぎるだろうとなりましたが、説明文だけでは複数種類できるようにも読める)、軍事とキャラバンでの最後のトップボーナスを倍にするカードは、ボーナスを普通にもらった上でカードの効果でさらに倍もらう(つまり3倍分)のか、とか。

アイコンに関係ない部分でも、族長コマで相乗りする場合、1軍事を支払わないのが分かったけど、軍事力が上の相手にも相乗りできるのかどうかなど、ルールを一読しただけでは、疑問には事欠かないゲームでした。


まあゲーム自体は、最近の複雑系ユーロゲームと比較すると、かなり分かりやすい方のワーカープレイスメントゲームで、個人的には好感が持てます。

ワーカーを配置し、リソースを得て、リソースを変換し、得点となるカードを得ていくというオーソドックスかつ王道。これだけ書くとどこが面白いんだってなるけど、流行りのプレイヤー固有の能力や得点までの過程が複雑すぎない点がいいのと、襲撃という露骨なインタラクションがスパイスとなっていて面白い。

まあ、全体的に地味なのと、ほぼ4人専用なのがネックかな。

プレイ時間は長いけど、体感時間はそんなでもないかな。

posted by maichi at 17:48| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

時間をください

テラマラ!主計将校!ティーフェンタールの酒場!ライジングサン大拡張!

まだ今年も始まったばかりだというのに、勢いでいくつかボドゲをポチってしまい、2月は4つも届くのだ(今のところね、増える可能性があるよね)

ポチったのは気軽に遊べる小箱ではなく、中~重量級ボドゲなので、始末が悪い。

現状の僕のボードゲームのプレイ頻度と経験則でいうと、中~重量級のボドゲつまり大箱系は月に2個しかぐらいプレイできないと考えています。

そのため4つも買うと、明らかに1つ、2つを積む確率が高い。

ルールを読む・理解する時間が取れるかという問題もあるし、それよりもプレイする機会の問題があるからです。

ゲーム会に重ゲーを持っていっても、たまにやらずに持ち帰ることもあるので、ゲーム会では遠慮しないで、確実にそのゲームを立卓させる努力をしていけば、積みゲーにはならずに昇華できるはずなんですがねえ。なかなか難しい。

しかも周りの知り合いが買った中~重量級のゲームでやりたいのがあれば、ゲーム会ではそれをやりたいし、かつ今手元にはグルームヘイヴンがあるので、それも忘れずに回していきたいと考えると、全く余裕がありません。

これだから、予約購入はよくないねえ。

kickもそうだけど、忘れた頃にいきなりドッと届くと、処理しきれない。

せめて週一でボドゲするぐらいじゃないと追いつかない。

あとはまぁグルームヘイヴンをどうするか。

posted by maichi at 17:34| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月05日

2月の購入ボドゲ

テラマラ 9800円
クルセイダーズ 9000円
ザップゼラップ 4000円
ティーフェンタールの酒場 5000円
イエロー&ヤンツィー 9000円

posted by maichi at 12:06| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

グルームヘイヴン楽しい、けれど。

グルームヘイヴンは、先行販売で手に入れたものの約1か月寝かせて、1月半ばに初プレイしました。今思えば、一般販売まで待ってもよかったと少し思う。

総重量約9キロというグルームヘイヴンは開封とプレイに先立ち、オーガナイザー又はトークン類などを仕舞うケースがあった方がよいとネット界隈で見聞きしたので、100均でケースを買い、準備しました。タイルやトークン類はどこまで細かく分けるかで、要る数も変わると思いますが、だいたい内側の仕切りが10個あるようなケースが56個あれば、足りると思います。

いちばんの問題は、ダンジョン(部屋)用のタイルで、これの収納はA4より少し大きめの書類ケースなどを用意しないと入らないでね。

そこまで準備して先日初プレイしたグルームヘイヴンですが、正直なところ、あと1回か2回プレイしたら、お蔵入りになるかなあ。

それというのも僕はだいたい月に1~3回程度、オープン会などでボードゲームをプレイするのですが、専ら新作のプレイや以前買ったゲームのリプレイなどで、1日が過ぎてしまい、レガシー系のボードゲームを継続してプレイできる環境にないのです。

しかも福島市はまだまだカジュアル寄りのボードゲームのプレイが中心で、公称プレイ時間が1時間を超えるようなゲームはなかなか卓が成立しないんですね。

ゲーム会で知り合った仲間とクローズっぽく遊ぶこともありますが、みんな忙しく定期的に集まって遊べるのかというところで疑問がね、少しある。(フェンリス襲来も初回しかプレイできなかった!)

しかもグルームヘイヴンは、物語性とファンタジーという点で、TRPG寄りのボードゲームなので、そういう筋が好みじゃないとやっていけないw

当初の想定では、定年退職後に昔のゲーム仲間と遊ぶと考えていましたが、はたして。

そんなわけで、僕の周りでグルームヘイヴンをプレイしたい! 継続的にプレイしたいという熱烈なユーザがいなければ、せいぜいあと2回で実家に片付けようかな、という切ない話。

posted by maichi at 07:54| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月09日

令和2年1月の購入ボドゲ

それは俺の魚だ! 1300円
ウボンゴミニ 1000円
コーヒーロースター欧州版 4000円
QE 5500円
オールザウェイホームズ 3000円

子供と遊ぶ用、という名目で年初めに軽いのをポチってしまいました。

ちょっと衝動的に買いすぎるな。
年末にかけて、ゲムマ合わせの新作が出るので、今はまだ控えないとな。
posted by maichi at 12:12| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明けましておめでとうございます

いつのまにか年が明けてしまいました。

ボドゲ関係の適当なことは Twitter ではそこそこツイートしていますが、ブログの方は更新が滞ってますね。

実のところ、ブレッドレイジとライジングサンのネタで9割方書き上げた分があるのですが、ちょっと熱量が下がってしまいアップするまでには至らずでした。


そんなわけで、2019年に買ったあるいはプレイした印象深いボドゲを少し振り返り。


去年の初めに宣言したとおり、下手な新作よりも評価の定まった過去の名作を買おうと決め、過去にプレイしたことはあるけれど、自分では所有していない名作ゲームであるところのエルグランデ、ズーロレット、ツォルキンあたりを購入しましたね。


エルグランデはね、やっぱりカードの日本語化をしないとだめでした。英語版買ったけど、やはり日本語化はすべき!

ズーロレットは面白いけど、テーマを含めてタイル配置ゲームは自分の主たる好みではないということを再認識。拡張も買ったんだけどね。

ツォルキンは、なんか戦法があるよね。定石というかエンジンの構築というか。そのエンジンをうまく構築できるかという部分と他のプレイヤーの絡みが面白い!

そういえばハンザテウトニカは、結構(と言っても2、3回)は遊びました。ツォルキンよりは軽いので回せた感じ。面白いけど、序盤がアクション強化一択になるパターンがなんかねえ。


自分の購入枠外だと、印象に残ってるのはエスノスとウィングスパンかな。

エスノスはよくできたセットコレクションゲーム。カードの種類が多いのでリプレイ性も高い?

ウィングスパンも優等生なゲームで、ソロ寄りのチューンは今風ですね。最後が卵プレイになるけど。


年末にはライジングサンを買いましたが、これはテーマやシステムが好みなので、過大評価になるのであえて触れません。っていうかライジングサンはノーチェックでしたわ。


どうしても年末に遊んだゲームの記憶が強いのですが、ボルカルスと宝島、2つとも協力ゲームとしてはテーマとシステムが一致した面白ゲームでした。どちらも一度はプレイして、欲しいゲームです。


posted by maichi at 12:08| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする