2019年04月15日

ズーロレット購入!


今さら、ズーロレットを入手!

シャハトの大賞受賞作ですよ!!


シャハトはですね、僕がいわゆるドイツゲームと呼ばれるボードゲームをプレイして間もない頃、つまり20年ぐらい前、メビウスから入ってきていたニムトやボーナンザ、ノミのサーカスなど小箱系をプレイさせてもらうなかで、最初に衝撃を受けたのがシャハトのコロレットなのです。

(ズーロレットはコロレットからの換骨奪胎ゲーム)


そこからデザイナー買いで、シャハトのボドゲを集めました。

なかでもお気に入りはムガル、王と枢機卿で、どちらもPS広島から買ったのを覚えています。

まあ、パトリツィアなんかはわりと最近手に入れてますね。


で、ズーロレット。

ズーロレットが大賞を取った頃は、個人的にはデザイナー買いするってのは減っていて、なんせ多種多様なボドゲとボドゲデザイナーが出ていましたからね。

シャハト自体にもやや興味は薄れてきていて、

「ズーロレットなんかコロレットの亜種でしょ」みたいな感覚で、買うのはスルーしたんです。


ズーロレットもアクアレットもさすがにプレイはしていましたが、価格などで躊躇する部分もあり、「10周年記念版でも出たら買うかな。」ぐらいの気持ちでした。


しかし、10周年記念版は出ないし、ここ最近思うところあり、SDJ大賞を取ってるようなボド

ゲあたりがゲーム会で回しやすい、よりボドゲの面白さを知って貰えるんじゃないか」という気持ちがあり、どうせならと、拡張込みでこの度ズーロレットを入手した次第。


この前、基本だけで3人プレイしましたが、コイン要素がピリッと効いてますね。
posted by maichi at 20:47| 日常/雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月11日

かつて衝撃を受けたボドゲ

別なエントリでも、少し書きますが、20年ぐらい前、僕がいわゆるドイツボードゲームをプレイして衝撃を受けたゲームをいくつか紹介します。
どれもメジャー級なので、今さらですけどね。

●コロレット
ミニマムで痺れるジレンマ!
当時、ニムトなどメビウス入荷の小箱系のボードゲームをプレイしたなかで、分かりやすく面白さを体験したゲーム。
なお、ボーナンザは面白さが分かるまで時間がかかりました。

●トーレス
立体コンポーネントの重ゲー!
立体系のコンポーネントのゲームはいわゆる積み木のバランス系のゲームなどあったと思いますが、立体コンポーネントの重ゲーに痺れた。アクションポイントは疲れるけどね。
盗賊の親方までいくと、やりすぎ。

●ポラリティ
磁石!2人用!
デクスタリティ(器用さ)系ゲームの極北!
白と黒のオセロみたいなチップを手に、静かにバランスと見えない磁力相手に戦う2人はさながらベテランの棋士や!

●スカッド7
CD(音楽)かけて、時間制限あるなか、テーブルの周りを駆け巡り、敵と戦い、銃を撃つアクションゲーム!
音楽に惑わされつつ、罠と間違いそうになりながら、敵陣を無事に脱出できるか!?
言葉で面白さを伝えるのが難しい!
なお、スカッド7は、未だに手に入れることもプレイもできず、リメイクのピンゴポンゴしかプレイしたことないのです。

●モダンアート
本物の競り、オークションっぽい!
ゲームで勝つには相場観を読む必要があるけれど、そうじゃなくても競りと鉄火場の感じが熱くて(個人的な感想)好き。
理詰めの方が勝てると思うけどね。



posted by maichi at 09:40| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月の購入ボドゲ

ランスロット 2500円
ズーロレット基本➕拡張3つ 12000円
posted by maichi at 09:24| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月28日

3月の購入ボドゲ

ハンザテウトニカ 4500円
ハンザテウトニカ拡張東方マップ、ブリタニアマップ4000円

買い控えは継続中。
春のゲムマ合わせの新作ラッシュをいかに耐えるか。
posted by maichi at 07:13| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

インスト、ムズイ!

身内とゲーム会で、それぞれブラスのインストして、あとはゲーム会でインストを受ける身で思うことなど。
インストって、答えはないと思うんだよね。
ボドゲーマ見てると、『これを読めばインスト完了』みたいな投稿あったりして便利だけど、それはまぁあくまで教科書的な側面でしかないと思うわけで。

インストを受けるプレイヤーのスタイルもありますし、協力ゲーや会話中心のゲームは、単にルール説明を受けただけでは分からない機微も多く、コツというか、ルールに補足する部分なんかどう説明するか、インストする人はだいぶ頭を悩ませる。

それとゲームに経験者と未経験者が混じっている場合も加減が難しい。もちろんそのゲームの複雑さにもよるしねえ。

丁寧で完璧なインストをしたとしても、全てがプレイヤーに伝わるわけではないし、コツというかプレイングあたりも伝えるかどうかって問題もある。

ひとつ言えるのは、やはりインストの数をこなすしかないということと、いろいろなカテゴリのボードゲームのインストをして、インストを受けるプレイヤーの練度や雰囲気、態度を察して、インストにも緩急つけることかな。
ひとつどころか、難しいのを3つぐらいあげたけど!


posted by maichi at 18:20| アナログゲーム雑考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【3/24】ばんだい!遊びもの

福島市のボドゲ会に参加してきました。

今回は会場の都合で、ボーリング場の使わなくなったフロア(名義上、会議室)での開催。
ぶっちゃけ場所が分かりづらいし、ボードゲームするって環境じゃないような。
本来は、数人で打ち合わせするようなスペースなんだと思います。

さておき。

今回プレイしたのは、念願のブラス旧版と軽めのゲームをいくつか(すずめ雀、イリュージョン、ロストレガシー、お邪魔もの)。
ブラスのせいで?ほかのボードゲームができなかった印象w

で。ブラスは、4人で私を含む経験者は2人、残る2人は初プレイで、プレイ時間インスト込みで4時間弱。
経験者がいたので、インスト含めて、いろいろ助かりました。

ブラスがどんなゲームかは、超有名ボドゲですし、いろいろなサイトで書かれてますので、その辺は触れませんが、通算3回目のプレイとなる私は造船所プレイ?をしてみました。

果たして勝てたのかどうか??

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写真は鉄道時代の終了フラグ後で最終得点前の盤面。
私は紫で、運河時代は緑とタイでしたが。。。
posted by maichi at 13:00| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

【3/16】シャガール会参加

福島市のボードゲーム会であるシャガール会に参加してきました。
それにしてもシャガール会という名前は独特ですね。なんか謂れがあるのでしょうか?

ボードゲーム会の名前は、開催地の土地名を付けたり、主催者の名前を付けたりするケースが多いような感じがありますねえ。

さておき、私も福島市に来て、約1年。
それなりにボードゲーム会に参加させてもらって、重ゲ仲間?もできて、ボドゲライフ満喫ですよ!

そんなわけで今回、意を決して、ブラス(ワレス!)をボドゲ会に持ち込んだわけですが!

自爆!圧倒的敗北!
誰も(?)興味を示さず、無言の圧力に打ちひしがれる。

長くなりそうなので、そのへんの話はまた別のエントリで書きます。

さて。シャガール会とプレイしたゲームの感想。
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今回も新作含めて、初プレイしたのは
アズールシントラ、ソレニア、コテージガーデンと軽めの同人系のカードゲームをいくつか。

アズールシントラは、ノーマルアズールよりはやや難しめですね。
好みの分かれるところですが、ノーマルを超えるかというと???、まぁ続編の難しいところか。

ソレニアは佳作ですね。
システムは、ハンドマネージメントとリソース変換に、ちょっとしたモジュラーボード要素かな(あえて言えば)
もうちょっとテーマに寄ったシステムだといいんですが、テーマ性を生かしきれてないかも。
ハンドマネージメントとはいえ、手札は3枚ドローなので、手なり感が強いので、初心者でもそれなりにいけるので、アートワークが気に入ったらおススメ。
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コテージガーデンはパズル系のウヴェ作品。
パッチワークよりは個人的には好み。
まぁ基本はパッチワークですけどね。

今回のシャガール会は、福島市とタイマンを張る郡山市とスケジュール被っていましたが、約20人ぐらいは集まってましたので(福島市近郊のユーザもそれなりにいたと思いますが)、ボードゲームは普及してるんですね。

FOG会もよろしく。


posted by maichi at 11:03| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする