2019年11月25日

ゲームの説明

ゲーム会で『どんなゲームですか?』って聞かれたりすると、回答にめっちゃ困る。
ボドゲカフェ勤務とかなら、三行で説明できるかもしれないけど、未知のプレイヤー相手にどこまで、どの程度の説明をするか、難しい。

おそらくはコンポーネントを見せながら、テーマや目的、流れなんかを説明するのがいいとは思うんだけどね。

そしていわゆるオープン会は、メジャーなゲームよりは旬なゲームや参加者推しのゲームが多いので、ゲームの説明自体が難しい。
テーマや世界観は、説明できてもルールの説明って難易度高すぎる!

先日参加したボードゲームオープン会で、オーディンの祝祭を説明されてた方がいましたが、自分ならちょっと一言では説明できないと言ってサジ投げるレベルです。

やっぱり最初(?)に、どの程度ボードゲーム分かるかトークしてみて、適切なゲームをチョイス(ソムリエ?)するのが一番かなぁ。
自分がやりたいゲームはできないかも、だけど!
posted by maichi at 17:55| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

11月の購入ボドゲ

ブラックスパイ 2700円
PARKS kick版 6500円
ブムントゥ 5000円
ブラスバーミンガム 7000円
ライジングサン 9800円

追伸
ゲムマ行く知り合いに頼んでいくつか購入。

地下迷宮と5つの部族 2500円
宝石がいっぱい 1000円
ファフニル 2000円

言うまでもなく、今年いちばんボードゲーム買った月。
グルームヘイヴン日本語版は12/19に先行発売されるようだけど、金銭的にキツイのと今月買った重ゲーを消化するために一般発売待ちにする。
posted by maichi at 17:27| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボドゲの口三味線など

プレイ中、黙々とプレイするのも悪くはないですが、せっかくアナログゲームの対人プレイなので、ある程度は和気あいあいと喋りながらプレイしたいもの。

しかしそこで(主に熟練者や外野が)他人のプレイに口を挟んだり、口撃したりすることもやや見受けられる。

これはイカンね。(全員が顔見知りの熟練者同士なら、またちょっと違うけどね)

ガヤ程度のしゃべりや盛り上げる意味での合の手はいいけど、他人のプレイを否定するとか、アドバイスを装った物言い、またブラフ、誘導、強要など、すなわち口撃は個人的にはアウトだと思います。

これらの口撃は、習熟度などが客観的に明確化されていないボドゲにおいては、戦略ではなく、個人的には単にズルい行為だと思います。

まぁ最初に言ったように、熟練しているボードゲーマーからすれば、ズルさと戦略とは、紙一重の部分もある。

しかし、全員が同じ習熟度であるとか、普段から仲が良いとかいうのではない限り(つまりオープン会などでは)口三味線や他人のプレイへの物言いはアウトかなぁ。

まぁ勝つためのテクニックです、って言われればそれまでだけど、地方のボドゲ会やオープン会では往々にして初心者が混じっているので、その物言いもどうかな、と思うのです。

posted by maichi at 17:26| アナログゲーム雑考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

グルームヘイブンを買う予定なのだが!

グルームヘイブン日本語版は、今のところ俄然購入予定!

そのため予価3万円で踏んで、7月から毎月5千円貯金しているというまめさ!

しかし!

時折頭をよぎるのは、買ったところではたしてプレイする機会があるのかどうかということ。

グルームヘイブンに限らず、レガシー系やキャンペーン(連続) シナリオを有するストーリー重視のボードゲームは、やっぱりある程度決まったメンツで継続してプレイして、物語を楽しむゲームだと思うのよね。

僕は現在、月に12回はボードゲームを遊ぶ機会があるんだけど、基本は(自分で開催している FOG 会も含めて)、近隣のボードゲームオープン会に参加してのプレイという形ばかりなんです。

ぶっちゃけ、オープン会ではキャンペーン系のボードゲームは遊べないというか不向き!

参加者も固定しないし、1日中同じゲームばかりもしてられない(少なくとも僕自身はオープン会では、いろいろなゲームをいろいろなメンバーと遊びたい派)。

そうなるとやっぱりクローズ会で、メンバー募るしかないのかなぁなどと思うわけですが、グルームヘイブンってボードゲームよりはかなり RPG 寄りなので、ユーロ系のボドゲユーザへの求心力が無いんじゃないかと思うのね。

ボードゲームも裾野が広がっているので、パーティ派(エンジョイ勢?)、ガチ勢、TCG勢など(適当な分類です)、一言でボドゲユーザっても、プレイする層がいろいろなので、はたしてグルームヘイブンがどの層に受ける(というかプレイできる)のかというと、やっぱり TRPG 勢なんじゃないかと考えるわけ。

でも RPG RPG でもライトノベル的ファンタジーではなく、かなり洋ゲー的世界観だから、そういった好みとかを考えると、参加者はわりと限定されるんじゃないかなぁ?という悩み。

誰か、グルームヘイブン日本語版、発売されたら一緒に楽しみましょう!!

posted by maichi at 17:08| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

今月のボードゲーム所感

ここ数か月で(初)プレイしたゲームのインプレッション。

12回しかプレイしていないゲームがほとんで、プレイを重ねればやり込めば、当然印象も変わると思いますが、まあ個人のメモ的感想です。


ブラッドレイジ

ヴァイキングが勢力争いをする陣取り系のアメリトラッシュ風ユーロゲーム。

なんだかんだ言ってもヴァイキング!フィギュア!強カード!、これに尽きる。

とりあえず神話モンスターのフィギュアでゴリゴリ言わすだけで楽しい。

基本、カードゲームなのでカードの種類(強カード)を知っていた方が強い。


商売往来

かわいい(?)動物イラストとは裏腹に、場札を見て、最適解を探していくシステマチックなゲームで、ミニマムなエンジンビルドと言おうか。

宝石の煌めきのそうだけど、商売しているというテーマ感は薄い。

交換ルールが直感的に分からない、暗算が苦手な私としてはサマリーがほしい!


エマラの王冠

これは正直、私には難しすぎた。

アクションカードは9枚あり、1手番で使える3枚をプロットして、2つあるアクションスペースを移動し、そこのアクションを効率化を考えて行動していくのだが、やらされている感覚が大きくて疲れる。

爵位カード(王冠)を個人ボードのキャラの頭上においていくのは面白い。


ポンジスキーム

このゲームは負けないプレイが勝てるプレイかもしれないという気づき。

勝ち筋を具体的に言うと、4枚め以降のファンドカードの闇取引がキモ。

ただし、堅いプレイヤー同士の闇取引だと、ファンドカードがお互いを行ったり来たりす

るだけになりがちかも。

いろいろな意味で人を選ぶゲームだけど、一度はプレイしてもらいたいゲーム。

posted by maichi at 19:44| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

10月の購入ボドゲ

ツォルキン日本語版 7000円
ツォルキン拡張予言と部族 4500円
ポンジスキーム 6000円
四国 2600円

月が変わって早々に購入。
軽いのとか勢いで買いそうになるけど、ガマン!
posted by maichi at 21:01| ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

ハンディや手抜き

熟練者が初心者と一緒の卓でプレイするとき、手抜きあるいはハンディを付けるかどうかですが、主観では、手を抜かれるのも嫌だし、競技ではないのだから、ハンディも付けられるのも何となく嫌。

本音で言えば、熟練者には卓に混ざらないでもらって、いわゆるアドバイザーをしてもらいたいかも。

まあ、重ゲーほど、卓を成立させるための人も少ないし、長時間をアドバイザーだけで過ごすのも辛かろうなので、経験者は分からないように手を抜くか、あるいは長考しないノータイムな早指しでプレイしてちょうど、というふうに考えます。

なので、本当に初心者とプレイするときは、まず褒める、普段やらないプレイ(強手ではないプレイング)などで、それとなく手を抜くこともあるかな。

まぁ私はノンリプレイ派なので、歴は長くても強い熟達したユーザではないので、手を抜くような場面はほとんどありませんが。

posted by maichi at 12:11| アナログゲーム雑考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする